パパHOME(パパホーム)|長崎県・大村で新築戸建・注文住宅をお考えならローコスト専門店

🌳ウッドショックでも大丈夫!🏠✨|2021年6月15日

≪ウッドショック≫

木材高騰、入荷困難の今、パパホームはどうなの?

 

最近よくニュースで耳にする、「ウッドショック」について、みなさんはご存じですか?

木材価格の高騰を意味しており、建築資材だけでなくホームセンターのDIY用木材も値上がりしております。

この木材価格の高騰によって、住宅を建てる際に必要となる木材を入手することが困難になると予想されています。

本日はその「ウッドショック」についてお話します。

これから新築住宅を、お考えの方はぜひ最後までお読みください!

 

 

 

「ウッドショック」の現状

「なぜ今、木材の価格が高騰しているの?」

主な原因は2つです。

  • 米国や中国での新築住宅着工数の増加
  • 資材運搬のコンテナ不足、労働者問題

 

「どうして海外の住宅需要が日本の木材に影響があるの?」

現在の日本で使用している建築資材は、その7~8割を輸入品に頼っており、

国産材よりも価格の安定している海外の木材を使用している会社が多いです。

昨今のコロナ禍において、外出自粛やリモートワークの普及、低金利政策などによって

海外の新築住宅の需要が大幅に増加し、その結果日本への輸入木材の減少・価格高騰へ繋がっています。

さらに、コロナ禍でのロックダウンなどが原因で労働者が減少したため、

物があっても、それらを運ぶコンテナが港に滞留するといった事態を引き起こしています。その結果、日本に輸入されるはずの木材が手に入りにくくなっているのです。

◆これからの住宅はどうなる?

資材が少なければ、資材を入荷出来ず家を建てられない建築会社も出て来ます。

入荷出来ても価格が高騰していくことは避けられません。

そんな中、輸入材がないなら国産材を使おうという動きが既に進められています。

この動きが進んでいけば、国産材の材料供給が安定するのでしょうけど、先行きは分かりません。

 

◆パパホームの家づくり

今まで通りに建てられます!

パパホームでは「ウッドショック」が話題になる約2か月前から、建築資材の搬入ルートについて検討を繰り返しておりました。これは、偶然だったのですが…(笑)

建築が出来ないという会社がある中で、お陰様で弊社では建築資材の入手については今のところ、ご心配ありません!

価格の高騰についても最大限の努力をしております!

いろいろな情報が飛び交い、不安を感じている方もいるかもしれません。

パパホームでは最新の情報収集に努め、建材メーカーの業者様と綿密な打ち合わせを行いお客様の夢のマイホーム実現のために精一杯頑張ります!

 

 

 

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